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イシバシエレクトロニクス

Author:イシバシエレクトロニクス
1/12スケールの
ミニチュアショーケースや
ミニチュアフードの製作
を行っています。

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もうすぐ7月

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ブックボックスの洋菓子、メニュー表を作成致しました。
今年1月から販売させていただき、現在6巻までのラインナップとなっております。
お蔭様でたくさんの方にご購入いただき、とてもうれしく思っています。ありがとうございます。
特に最近、アメリカやフランスなど海外の方が、私のインスタグラムをご覧になられていて
こちらに留学した時のホームステイ先の方にお願いして購入していただいたり、知り合いの日本人に頼んで
ご注文いただいたりと、国境というハードルを越えてもほしいと思っていただけるのはとても励みになります。
現在はSNSなどで、海外の方にご覧になっていただける機会も増えましたが、販売と海外への発送いうのはまだまだハードルが
高く、いつかそちらももっとスムーズになればなーなんて思っております。

今回作成しましたブックボックスなど画像をざっとアップさせていただきます。

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ありがとうございました!
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ブックボックス フレジェ アントルメ限定版が完成致しました。

フレジェのコピー

フレジェメイン画像

ブックボックス フレジェのアントルメ限定版を制作致しました。
昨年、ホールケーキのフレジェを制作したことがあり、基本的な技術は問題なかったので、今回は四角のフレジェに
挑戦致しました。ただ、思っていた以上に手間が掛かりました。
今回使用している苺は、いつも使用している苺よりも一回り小さい苺を使用しています。
そのため、断面の着色がいつも以上に難しいうえに、個数がかなり必要となるのでかなりげっそりしました。
カットしたフレジェも作ったので、アントルメのデザインは切り分ける前の状態にしなければならないので
デザインも苦労しました。
今回、ブックボックスのアントルメ限定版ということで、特別感を演出したかったので
ブックボックスの中央の部分に、ホログラムを使用したロゴとフレジェのネーム画像の入ったシールをデザインしております。
ブックボックスを開ければ、こちらの部分がきらきらと虹色に光り輝くので、こちらもお楽しみいただければと思います。
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以下、撮影した画像を添付させていただきます。

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現在ヤフーオークションへ出品中です。
以下からご覧いただけますので、よろしくお願い致します。


オークションは終了致しました、ありがとうございました。


ブックボックスVOL.2のご案内

第2巻_edited-1
ブックボックスVOL.2の表紙が出来上がりました。VOL.2にはミルフィーユとフランボワーズをチョイス致しました。
2月28日のオンラインショップにて販売予定ですので、ぜひご来店いただければと思います。

ヤフーオークションに出品させていただきました

チョコレート コレクションVER77



チョコレート コレクショ 裏面

こちらはバレンタインデー限定のブックボックス ショコラコレクションのカバーデザインです。

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チョコレートアイテムをセレクトし、ブックボックスにディスプレイしました。
ここからは商品画像をざっと添付させていただきます。

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きちんと閉じれるか心配になりますよね。
大丈夫なんです。計算しているので、きちんと閉じることが可能です。


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10円玉にショコラを置いてみました。
ショコラは小さくて単純なものなので、表現できる部分が限られているということもあり
結構難しいです。ニスを塗ってテカらせるのではなく、内側から出る艶を大切にしています。
チョコレートソースの細絞りは、なめらかさが伝わればうれしいです。
ぎりぎりではありますが、何とかバレンタインデー前に作品が出来ました。
ヤフーオークションに出品させていただいておりますので
よろしければご覧ください。

ヤフーオークションはこちらです。

ブックボックス 

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ブログでブックボックスをご紹介出来ていなかったので、遅くなりましたがアップさせていただきます。
こちらはオンラインショップにて販売させていただいておりますブックボックス VOL.1です。
今までオンラインショップでは、ホールケーキのディスプレイセットのみのバリエーションでしたが
お客様から、小さなケーキも販売してほしいとのリクエストが多く、いろいろ試行錯誤して、こちらのシリーズ
にて販売させていただくことになりました。
このブックボックス形式は、思いついた時は「これだ!」ってなりました。
こういう時の開発スピードは、迷いがない分かなり早いんです。
ただ、技術的な部分は結構大変なんです。
まず一番は耐久性の問題。ブック形式なので、何度も折りたたんでも耐えれるようでなければだめなので
紙選びに苦労しました。色んな紙を試して、いいものを見つけたんです。ふつう印刷された紙を
半分に折ると、折り目が割れて、紙の白色がむき出しになるのですが、今回見つけた紙では折り込んでも割れず
耐久性に優れているんです。なので、このブックボックス以外にも、例えばショコラの箱とかにも使用すれば
以前より格段にきれいに折り目をつけることが出来るようになりました。

次に難しかったのが、印刷した紙をブックボックスに貼り合わせる技術です。
少しでも歪んだら台無しですから、毎回、簡単に貼れるような仕組みを考えて
簡単に貼れる道具をオリジナルで作って貼っています。

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こんな感じで閉じることができます。
アクリルケースに本体と蓋の嵌合性があるので、バンドがなくても本はきちんと閉じることが出来ます。
はじめにデザインしていた時に、ブックボックスなので横から見た時に中が見えない方が良いのでは?
と思い、このアクリルケースの側面に色を塗ったり、本当の本に見えるように、紙を重ねたようなシールを
貼ったりして、一見 本当に読めるような本に見えたこともありましたが、ブックボックスを開けた時に
この側面のシールが木材のように見えて、わっぱ弁当みたいになってしまい、肝心の洋菓子の
見栄えを損ねたため、あえてなにもせず、中が見えるようにしています。
今になって思えばこれが正解でした。
まあこんな感じで何とか数個作成し、オンラインショップで販売させていただきました。
お蔭様で完売となりましたが、また制作させていただきますので、ぜひお手に取っていただければと
思います。